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ハネウェルの知的財産事業部門と業務提携
This is my site 10/26/2009 – 5:15 am

プレスリリース

ジャパン・テクノロジー・グループ・インク

代表取締役社長 矢口 太郎(日本・米国弁理士)

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ジャパン・テクノロジー・グループ・インクは、ハネウェル社が保有する特許などの知的所有権の日本でのライセンス事業において、ハネウェル社の知的財産事業部門と業務提携しました。

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国際的な産学連携・技術移転に特化した在米唯一の日系コンサルティングファームであるジャパン・テクノロジー・グループ・インク(本社所在地:米国ペンシルバニア州フィラデルフィア、代表取締役社長 矢口 太郎、以下JTG、)は、 電子制御システムや自動化機器の世界的なメーカーであるハネウェル社(本社:米国ニュージャージー州)が保有する特許などの知的所有権の事業化を図る知的財産事業部門の子会社であるHoneywell Intellectual Property International社(本社:米国アリゾナ州、以下HIPI)と 、日本での技術ライセンス事業において業務提携しました。

HIPI(http://www.honeywell.com/sites/hipi/index.jsp)は、ハネウェルの優れた技術開発力によりこれまで蓄積した最新技術やその特許権、ノウハウ、さらに、ハネウェルのブランド力を活かした商標権、著作権などのライセンス事業をグローバルに展開する、ハネウェル社の知的財産活用事業戦略の中核を担う会社です。取り扱う技術分野は、航空宇宙、自動車、環境・エネルギー、自動制御、特殊素材など幅広く、ハネウェルが生み出した最新技術を世界中の企業に向けて提供しています。

JTGは、このHIPIとの業務提携を通じて、日本における海外技術のライセンス仲介事業を本格的に立ち上げます。 ハネウェルが持つ数多くの先端技術のうち、JTGでは特にこれから日本国内で成長が期待される環境・エネルギー関連分野、自動車、医療分野などに対象を絞って、ライセンス活動を展開して行きます。

現在実施者を募集している主な技術:

■バッテリー・マネージメント技術

ハイブリッドカー(HV)や電気自動車(EV)などに使われる二次電池の充電時間短縮、出力向上、高寿命化などの性能の向上と、故障予防保全などの高度なメンテナンス機能を提供する技術

■センサー技術

医療分野向け超小型、高性能センサー技術、及び自動車向け窒素酸化物(NOx)センサー技術

■ディスプレー技術

アメリカの軍需産業で培われた高性能、低消費電力を実現するディスプレー技術

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