04/01/2010 – 11:24 am
プレスリリース
ジャパン・テクノロジー・グループ・インク
代表取締役社長 矢口 太郎(日本・米国弁理士)
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ジャパン・テクノロジー・グループ・インクは、アリゾナ州立大学の技術移転機関Arizona Technology Enterprisesと日米間の国際産学連携の促進を目的としたパートナーシップ契約を結びました。
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国際的な産学連携・技術移転に特化した在米唯一の日系のコンサルティングファームであるジャパン・テクノロジー・グループ・インク(本社所在地:米国ペンシルバニア州フィラデルフィア、代表取締役社長 矢口太郎、以下JTG、)は、 アリゾナ州立大学の技術移転機関Arizona Technology Enterprises(米国アリゾナ州スコッツデール、以下AzTE)と 日米間の国際産学連携の促進を目的としたパートナーシップ契約を結びました。
AzTE(http://www.azte.com/)は、ビジネス界や大学の研究開発分野で長年経験を持つスタッフが、発明者とビジネスコミュニティとの架け橋となり、アリゾナ州立大学が生み出した知的財産や発明、そして革新的な技術の事業化を支援する非営利の技術移転機関です。
このパートナーシップを通じて、JTGは、AzTEが持つネットワークを活用してアメリカでの日本の大学発技術の技術移転活動を促進し、具体的な成果をあげる事を目指します。また、AzTEが保有する知的財産や技術の日本におけるマーケティング活動をJTGのネットワークを通じてサポートします。
「今回の提携により、アリゾナ州立大学と日本の大学が国際産学連携の活動機会を拡大することができると大きな機会を提供するものと期待している。アリゾナ州立大学が持つ研究成果や発明、そして起業家精神を世界に広く知ってもらうという目的達成のために、このような海外機関との連携が重要である。」とAzTEのマーケティング・ディレクターであるオーガスティン・チェン氏は語っています。
JTGにとっては今回が米国の大学とのはじめての正式な業務提携となります。米国だけでなく世界に幅広いネットワークを持ち、知財ライセンスで数多くの実績があるAzTEとの提携は、JTGが推進する国際技術移転活動にとって有益なリソースとネットワークを提供するものと期待しています。