07/12/2010 – 5:04 pm
米国においては昨今最先端技術を含む重要情報の国際流出に敏感になってきています。日本人を含め多くの外国人研究者が米国内に短期または長期で滞在して研究するようになってきており、米国の大学間においても情報管理の重要性が高まっています。これは、日本の大学にとっても研究者の派遣を含む共同研究を実施する場合には無視できない問題となってきています。
日本および米国弁理士であり、東京、米国フィラデルフィアに拠点を有する恵泉国際特許・法律事務所事務所グループ代表であり、日系唯一の国際技術移転会社として米国に設立されたジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)の社長兼CEOをつとめる矢口太郎が、国際ライセンス、国際知財紛争、国際特許取得及び交渉戦略を専門とする幅広い知識と経験をもとに、演題に関する米国における最新事情を講演します。
本セミナーに、ご興味のある方は今すぐお申し込みください。
開催概要:
【国際知財セミナー】
『日本の大学研究者が米国の学術機関と共同研究する場合に問題となりうる種々の事項について〜主に、国際機密法、国際貿易管理法、移民法、税法の観点から〜』
講師: 矢口太郎、日本・米国弁理士(恵泉国際特許・法律事務所事務所グループ代表)
日時:2010年7月22日(木)14:00 〜 16:00
会場:いきいきプラザ一番町 会議室(B1F)
東京都千代田区一番町12
最寄り駅:東京メトロ半蔵門駅、麹町駅から徒歩5分
会場アクセス:こちら>>
主催:恵泉国際特許事務所/ジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)
参加費用:無料(事前登録が必要となります)
参加登録:<受付はご好評のうちに終了しました>
セミナーに関するお問合せは:
info@japantechnologygroup.com
TEL: 03-3230-1244