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【技術ニーズ】遠隔地で使用可能な小型で持ち運び可能な診断走査システム
This is my site 07/16/2010 – 6:17 pm

グローバル企業が小型(重量22kg以下)で持ち運び可能な、MRI(磁気共鳴映像法)、CT(コンピュータ断層撮影)などの非超音波診断装置の製品化に必要な技術、または装置そのものを求めています。装置はイオン化放射線の発生が最低限であることが求められ、訓練を受けた非医療従事者が遠隔地で使用することを想定しています。

制約条件:
・重量(22kg以下)、消費電力量(ピーク時で300w以下)
・走査中のイオン化放射線の発生量が50 mRemを超えないこと
・放射電磁放出がMIL-STD-461F: RE101及びRE102に適合すること
・解像度、侵入度、検出感度、特異度、予測値、それぞれにおいて超音波診断装置より優れた性能を持つこと

想定されるソリューション:
・医療イメージング、アルゴリズム、パッケージング技術
・画像拡張ソフトウェア技術
(大学発ベンチャー企業等とのアライアンスにも期待している)

このニーズに関連する技術 、研究提案をお持ちの方、さらに詳細な情報が必要な方は至急ご連絡ください。

連絡先:
ジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)
info@japantechnologygroup.com
TEL: 03-3230-1244

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