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JTGについて

JTGはアメリカを拠点とする日系唯一の国際的な産学連携 ・技術移転に特化したコンサルティングファームです。私たちのミッションは日本発の技術の価値を高め、世界に送り出すことです。

JTGの国際技術移転活動は、欧米企業の最新技術ニーズをいち早く発信し、日本の大学、企業、個人発明家が持つ技術シーズとマッチングする事からスタートする、”ニーズ・ドリブン”である事が特徴です。日米弁理士、米国特許弁護士、科学者、ビジネスマネージメント、マーケティグ等の専門家により構成され、それぞれのプロジェクトに応じた高度な専門性と迅速な対応が可能です。

JTGの存在意義は、日本と米国の間にある見えないコミュニケーション障壁を壊し、日米間での技術の交流・移転を促進することです。また、日本における有用な技術シーズ、ソフトやコンテンツを世界に広めると同時に、米国の技術シーズを日本に導入することにより日本経済の活性化に貢献することです。

マネージメント:

  • 矢口太郎
    代表取締役社長。日本弁理士/米国弁理士(Patent Agent/ Limited Recognition)。JTGが提携している恵泉国際特許事務所 (恵泉国際特許・法律事務所グループ)のシニアパートナーであり、特許の分野で15年の実務経験を持つ。東京理科大学工学部卒業後、鈴江内外国特許事務所で、内外の特許出願、紛争解決業務に従事。平成5年に弁理士登録後、米国の特許事務所で研修。後に東京に拠点をおく大森矢口国際特許事務所を立ち上げた。平成12年からは米国フィラデルフィアに現地法人Omori & Yaguchiを開設し、日本と世界間の技術移転にも積極的に携わる。専門分野は、メカトロニクス、半導体製造技術 、コンピューターソフトウェア、機能性食品。そして、話題を呼んでいる金融特許、ビジネスモデル特許など。弁理士会特許委員会副委員長、財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)特許委員会アドバイザー も務め、更に、米国仲裁協会の仲裁事件において日本法に関する専門家証人(Expert Witness)を務め、英語で証人尋問を受けるという貴重な経験を有する。著書には、オンラインストア、アマゾン(日本)のビジネス・経済部門でベストセラーに選ばれた「米国最新ビジネスモデル特許564」(実業之日本社)などがある。 日本人としては数少ないクリスチャン弁理士でもある。
  • 竹下このみ
    副社長。 米国特許弁護士(恵泉国際特許・法律事務所グループ)。米国コーネル大学及びジョージタウン大学ロースクール卒。専門分野は、機械・電気学で、米国ニュージャージー州の大手法律事務所でコンピュータや通信機器に関する特許出願に携わる。その他、オハイオ州の大手データベース会社、レクサス・ネクサス社の知的財産部プロダクト・マネージャや、ニュージャージー州の資生堂アメリカ社のスペシャル・プロダクト・マネージャなど、ビジネスマネージメント分野での経験も豊富。
  • 林 佐智代
    副社長/JTG大阪連絡事務所長。日本弁護士(林法律事務所(恵泉国際特許・法律事務所グループ))